【おでかけ】伊賀の里 モクモク手づくりファーム に行ってきた!!①

【おでかけ】伊賀の里 モクモク手づくりファーム に行ってきた!!①
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どうもやーさんです。

2020年3月20~22は三連休!

新型コロナウィルスの影響で「不急不要の外出は控えるように」と言われながらも天候の良い春の3連休。どこにも行かないっていうのは小さい子持ち家庭には苦痛でしかなく、引きこもっていたら新型コロナウィルスよりもストレスでやられてしまうーー!!

ということで、マスクや除菌ウェットティッシュなど出来る限りの自衛手段を講じつつ、3/21の土曜日にお出かけしてきました。

 

行先はこちらー!!

 

伊賀の里 モクモク手づくりファーム!!

三重県伊賀市にある「生産・加工・販売」を一貫して行う「モクモク手づくりファーム」さん。
12の工房や専門店、4つのレストラン・カフェ、3箇所の体験教室がある他、田んぼやいかだ池など、「自然や農業」を身近に感じて楽しめる農業公園です。

園内ではミニブタたちが自由におさんぽしていたり、ヤギやヒツジに餌をあげたりと様々な動物たちと触れ合うことができます。

他にもウインナーづくりやお菓子づくりなどの手づくり体験教室や、食農体験プログラムに参加したり、レストランではモクモク製品が主役のおいしい料理を食べたりと、一日中のんびりと過ごすことができるステキな施設です。

 

まずは基本情報をペタ。

伊賀の里モクモク手づくりファーム 

住所:〒518-1392 三重県伊賀市西湯舟3609
● 総合案内 0595-43-0909(9:00~17:00)
● FAX        0595-43-2100
● 総合E-Mail:info@moku-moku.com
● 予約直通ダイヤル 0595-43-1489(9:00~17:00)
● 予約直通FAX         0595-43-1589
● 予約E-Mail:yoyaku@moku-moku.com

● 公式HP:http://www.moku-moku.com/

三重県ですが、京都東ICから1時間かからずに行けました。案外近いー。

ぼくたちは朝9時過ぎに出発して、渋滞もなくスイスイと進んで10時過ぎに到着しました。

 

園内MAPもぺたり。

MAPを見るだけで広いのが分かりますねー。自然もいっぱい!!わくわく!!

 

 

看板案内だけで楽しい美味しいが伝わってくるのがモクモク手づくりファーム!!

10時過ぎと、まぁまぁ早い時間に着きましたが、広大な駐車場にはすでに多くの車が停まってました。

おぉ、意外とみんなお出かけしてるのねー。他府県ナンバーの車もとても多かったです。

見つけた中で一番遠いところは横浜ナンバーでした。遠くからご苦労様です。

 

駐車場から施設へ向かって歩いている途中に看板を見つけました。

 

今の季節に開催しているイベントやおすすめグルメの紹介が書いてあります。

ぱっと見るだけで、美味しそうなソーセージやイチゴが目に飛び込んできますねぇ。

3/20~22はちょうど「春のさちのかいちごまつり」開催中で、いちごcafeがオープンしていました。

 

やーさん

なんやこのいちごだらけのメニューは・・・美味しそう過ぎる・・・!!幸せの香と書いて「さちのか」だって。ステキな名前のいちごですねぇ。

 

モクモク手づくりファームの入園料金は500円!

案内の看板で見たイベントなどに期待を膨らませて、いざ入園です。

総合案内所で1人500円(3歳以上が有料)を払って園内マップと「入園ふだ」をもらいます。

ここで体験教室の空席状況も確認できます。

 

わが家はまだ次男が小さいこともあり、体験教室はパス。

もう少し大きくなったらやってみたい体験がたくさん用意されています。

手作りウィンナーやいちごタルト作り、楽しそうですし美味しそうで惹かれますねぇー。

 

「入園ふだ」は木製で再利用が出来るタイプでした。

そういうところも好感が持てますね。資源を大切に。

モクモクショップから奥が有料となっていて、そこまでにあるトマトCafeやジャージーミルクスタンド、野菜塾市場などは入園料不要で利用できます。

「野天もくもくの湯」という温泉もあるんですって!!

入園+入浴料で1200円の少しお得なセット料金も用意されているようです。

次男のおむつが外れたら、お風呂も入りたいなぁー。

 

こんなモニュメントもありました。

園内はいちごまつり中ということもあって、ブタといちごが一緒になったオブジェがたくさん!!

なんともかわいらしいですね笑

 

モクモク手づくりファームにいざ入園!!

モクモクショップで、愛想の良いおばちゃんに入園ふだを渡していざ入園!

「いってらっしゃーい」という朗らかな声を背中に受けて、階段を上がった先にはステージがありました。

「それゆけミニブタ芸ステージ」

ミニブタと呼ぶにはなかなかに良いサイズのブタちゃん達が、ステージで色々な芸を見せていました。

ブタもおだてりゃ木に登るとは言いますが、仕込めば色の々と芸が出来るんですねー。

全体的にゆっくりとした動きで、飼育員のお姉さんとブタのほのぼのとした芸にとても癒されました。

11:00からは隣の広場にいるヤギとヒツジに餌やり体験もできましたよ。

餌やりも無料でできるのでお財布に優しいー!!

 

ミニブタ芸ステージの向かいにあったのが

「豚のテーマ館」

かわいらしいブタさんグッズがたくさん販売されていました。

この郵便配達員風のブタさん、めっちゃかわいい!!

フォトスポットにもなっているようで、子どもらを座らせて写真が撮れるようにイスも用意されていました。

館は2階建てで、2階ではお手紙を書くことも出来るようです。

 

 

ミニブタ芸ステージの裏側を進んで行くと

「ハンモックの森」

がありました。

 

何だかハンモックって憧れますよね。

アウトドアーに行って一度はハンモックでゆっくりしてみたい!的な。

さぁ、その憧れを叶えに行きましょう!

 

↓のようなルールがあるのでしっかりと守りましょうね。

なかなか小さい子連れには厳しいワイルドな足場をそろりそろりと歩いていくと、無数のハンモックが用意されていました。

 

子どもらと奥さんがゆらゆらとたっぷりハンモックを楽しんで、「さぁ自分の番だ」と乗ろうとしたら、子どもらは早々に飽きてさっさと先に行ってしまって追いかける羽目になり、ぼくはハンモックお預けとなりました。。

あぁ憧れのハンモックよ・・・。泣

 

園内には色々と遊びながら学べる場所や工夫があって、親子共々飽きることなく散策できるようになっています。

例えば↓は、「あらびきウィンナーができるまで」の工程表をパズルにしたもの。

大きなパズルなので親子で楽しめますね。

完成した姿がこちら。

こどもでも読めるように、ひらがな表記なのもありがたいですね。

 

実際に加工品を製造している工場を見学できたりもするようです。

こんなかわいらしい絵の工程表が用意されていたり・・・

へぇー!と唸るような豆知識なんかもありました。↓

 

広い園内散策はまだまだ序盤戦!

ですが、ちょっと長くなってきたので、今回はここまで。

 

美味しいものもたくさん食べてきたので、次はグルメ編ですよー!!

 

↓続きはこちらからどうぞ!

 

 

やーさん

最後までお読みいただきありがとうございました!

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