【旅行記】石川県へ温泉旅行!!その5~あわづグランドホテル別館の温泉最高!!北陸最古の湯を親子で楽しむ!!の巻~

【旅行記】石川県へ温泉旅行!!その5~あわづグランドホテル別館の温泉最高!!北陸最古の湯を親子で楽しむ!!の巻~
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さぁ、温泉に癒されよう!!

ということで、長男と二人でカラオケBOXから出て、部屋に戻り、タオルと着替えを持って1Fにある大浴場へ向かいます。

 

青い男湯の暖簾をくぐって、スリッパの数を確認。

大小合わせて4人分。

まぁまぁ空いてますな。

 

スリッパが自分のだと分かるように、番号札のついたクリップを留めます。

ホテル側のこういうちょっとした配慮があるのって嬉しいですよね。

 

広々とした脱衣所で、ささっと服を脱ぎ、タオル一枚でいざ浴室へ!!

 

扉を開けるとむぁっと熱気がお迎えしてくれます。

清潔感のある広い浴室で、全体的に黒の色調でシックな雰囲気。

(↑夜中の誰もおられない時間に写真を撮らせていただきました。)

 

左手に洗い場が並び、右手に浴槽、奥にサウナがあります。

右手浴槽のさらに奥には露天風呂もあります。

 

 

温泉に浸かる前に、ちゃんと全身をキレイに洗って、息子も頭からつま先までわしゃわしゃと洗いましょう。

 

こういう温泉施設って、色んなシャンプー、ボディソープが用意されていますよね。

あまり普段目にすることのない種類の物が多いイメージ。

どれを使おうか迷います。

今回はハチミツ配合の少し甘い香りがするシャンプーとボディソープをチョイス。

うん、なかなか良い洗い心地です。どことなく優しい甘い香り~。

 

キレイに泡を落としたら、しずしずと内湯へ足をつけていきます。

最近ずっとシャワーで済ましていた息子は「熱いーー!!」と騒いでますが、熱くはない、ちょうど良い温度です。たぶん40~41度くらい。

 

お風呂に浸かると声出ちゃいますよねぇ。

 

「ふえぇぇぇぇーーーい・・・・はぁぁぁ。」

 

何とも気の抜けた声ですが、これが良いんですよねー。

一気に疲れやらストレスやらが、吐く息とともに出ていく感じがします。

もっとも癒される瞬間。

 

内湯には1組の親子が入っておられましたが、入れ違いのようなタイミングで露天風呂へ行かれたので、貸し切り状態!!!

これはラッキーです。

息子がちょっとやそっと騒いだところで、口うるさく注意する必要がないというのは、余計なストレスがかからないということ!!

さらに癒しの時間の密度が高まっていくぅぅぅぅーーー!!笑

 

 

全身を湯に浸し、目を閉じて、水の流れる音だけを聴きます。

脱力&脱力。

郭海皇の消力(シャオリー)なみの脱力。

今なら勇次郎の攻撃すらいなすことができそうです。

 

 

ばっしゃぁぁぁ!!

「ぶっはぁぁッ!!?!?」

 

・・・おい息子よ。

やってくれたな。

目を閉じた父の顔面目掛けて、水を掛けてくるとは・・・。

若干上を向いているから鼻に入って、一瞬溺れそうになったではないか。

 

まぁ良い。相手をしてやろう。

こうして、長男くんと二人っきりで過ごす時間も滅多にないのだ。

 

と、いうことでお湯の掛け合いっこをおっぱじめるわけです。

他のお客さんいたら絶対できない。貸し切り状態だからこそできる暴挙!!

キャッキャウフフと楽しみました。

 

一人でゆったり入るのが至極なのは当然ですが、楽しそうな子どもの顔を見ながら入る温泉も最高ですな。

 

その後は露天風呂から人が出て行ったタイミングで、そちらへ移動。

こちらも貸し切り状態で楽しみました。

露天風呂の方がお湯がぬるめ。

 

このホテルの露天風呂は、半露天の状態で空が見えないタイプでしたが、外の涼しい空気に触れながら浸かる温泉というのはやはり良い物ですね。

 

「頭寒足熱」、まさにこの言葉通り。

いやー、もうずっと入ってられるわぁぁぁ。ふいぃぃぃ。

 

さてさて、一応温泉レポート的なことも書いておきましょう。

石川県の粟津温泉は北陸最古の温泉です。

養老2年(718年)に泰澄大師が白山権現のお告げで発見したといわれ、1300年の歴史がある温泉です。

あわづグランドホテルの温泉は純度100%の自家掘り源泉の天然温泉。
お湯は無色透明で、肌ざわりなめらかです。

 

【泉質】 芒硝泉(ぼうしょうせん:緩和低張性高温泉)

【効能】 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、動脈硬化症、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病

 

効能がすごい!!何にでも効いちゃう。

 

癒しの温泉タイムも子どもの「もう、あがりたいー。」の一言で終了です。

のぼせちゃうといけませんからね。

もう少し入っていたかったけど、約20分で入浴タイム終了。

 

ぼくとは似ていない髪質の息子の髪にドライヤーをあてながら、大きくなってきたなぁなんて感慨に耽ます。

親子でのこういう触れ合い、大切ですね。

 




 

 

脱衣所を出るとそこには、色んなマッサージ機が置いてあるスペースがあります。

 

 

もちろん無料で使い放題!!

これは、、、試してみなくては!!

 

ということで、フランスベッドの寝転んで使えるタイプのマッサージ機にトライ!!

 

肩を揉む装置に、背面には足から背中までの広範囲に渡って動くローラー、ふくらはぎに巻いて加圧マッサージしてくれる器具もついていて、全身くまなくマッサージしてくれます。

 

こ、これは背筋が伸びて気持ちいいぃぃぃー。

しかもじんわり温かくて、眠たくなるやつーーー!!

 

ぼくが寝転んで全身マッサージを受けている間、息子は足がブルブルするマッサージ機で遊んでいました。

 

が、すぐに飽きてしまって「早くお部屋戻ろう」コール。

「あと100秒待って~」と泣きのお願いを入れる父。

 

健気に100秒を数え始める息子。

30くらいまでは順調に数える息子でしたが、途中から怪しい。

 

「30,31,32,33,34,35,37,38・・・」

「36飛んだで。」

「えっ?36?,37,38,39,,,100」

「なんで39の次が100なんよー。次は40やで?」

「40,41,42,43,44・・・・・・・・49,100」

「待って待って。次は50やろ?」

「50,51,52,53,54,・・・・・・・・59,100」

「違う違う。次は60。」

「えーーー?!!もう100でいいー!!!」

「ごめん、ごめん。じゃあ、一緒に数えよう?」

 

と、なりまして一緒にカウントしていきます。

 

二人『61,62,63,64・・・・・・・69』

父「50,51,52・・・」

息子「お父さん、69の次は70やで??」

父「ですよね。。」

 

と、父の浅はかな企みは一瞬で見破られるのでありました。

 

温泉への入浴と、マッサージによってだいぶ身体が軽くなった感じがします。

いやー、身体と心へのご褒美。

たまには自分のことも労わってあげないといけませんねー。

 

次は子どもへのご褒美(?)!

本館のキッズパークに遊びにいきますよーー!!

 

続きます

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