辛い物が苦手なぼくが、蒙古タンメン中本のカップ麺を食べた8時間後に見た景色。

辛い物が苦手なぼくが、蒙古タンメン中本のカップ麺を食べた8時間後に見た景色。

ねぇねぇ?

辛いもの好きな人の胃や腸の消化器官とか、あといわゆる出口とかってどうなってんの??

そんな疑問がずっと頭の中を巡り巡っています。

どうも、やーさんです。

 

先日、代休日でお昼ごはんを家で一人で食べる機会があってですね。

こんなカップ麺を食べてみたんですよ。

 

 

じゃじゃーーーーーーん!!

 

カップラーメン「蒙古タンメン中本」

辛味愛好家の中ではおなじみらしいですね。

 

蒙古タンメン中本とは、東京都板橋区に本店を構えるラーメンチェーン店。

タンメンなどの激辛メニューで人気店となり、その味を再現したカップ麺も人気商品となった。

引用:wikipediaより

 

現在、24店舗(内9店舗は暖簾分け)を展開する蒙古タンメン中本がセブンイレブンと共同開発したカップ麺だそうです。

 

パッケージからして辛そう…。

うぅぅううう。

 

 

さて、この世に生を受け、早34年の歳月を重ね人生の酸いも甘いも少しは味わってきたやーさんことこの私、実は辛い物があまり得意ではありません。

外食に行って、「激辛」とか名の付くものをオーダーすることは皆無と言って良いほどにありません。

その料理の写真が目の中に入れども、脳内では認識されていないくらいのレベルでスルーです。

何でわざわざ辛い物を食べてツラい思いをしなきゃならんのだ!?と思うくらいには、辛い物に対して否定的です。

 

けれど、一番好きな料理は?って聞かれると

「カレー」って言っちゃうような、いつまでも少年の心を忘れない、純粋無垢な星の王子様みたいな男なんですよ。(は?)

 

カレーと言えば、以前友人たち7~8人で旅行に行って、ホテルの朝食バイキングでカレーを食べた際に

「おぉ、このカレーけっこう辛いね?おいしいけど辛いね。朝からこの辛さはちょっと、、、ねぇ?」

ってみんなに同意を求めたんですが、誰一人首を縦に振らない。

何なら「全然辛くないよ?」とか言ってくる始末。

ウソでしょ?!みんな普段どんな辛いカレー食べてるの!?状態ですよ。

 

いや、あのね、ウチだって家でカレー作る際に甘口のカレールー使ってるわけじゃないんですよ?

星の王子様カレーじゃないんですよ?

普通にバーモントカレーの中辛とか使ってるんですけどね??

まぁ、たぶんわが家のカレーは一般的なカレーとは少し違うから、そうなってしまうのかなぁ?

実はわが家のカレーはですね・・・・・・おっと、今回はカレーの話じゃないんですよ!

 

話を戻しましょう。

 

そんな辛いものが苦手なぼくが、なぜこの激辛で有名な蒙古タンメン中本のカップ麺を食べるに至ったのかと言うとですね・・・。

 

ある辛味愛好家の友人から

「辛いもの食べられないとか、舌がお子ちゃまでちゅね~。良い子良い子ちてあげまちょうか~?」

なんていうマウントを取られたわけですよ。

(実際にはこんな言い方ではないですがね!!)

 

誰の舌がお子ちゃまだっ!!
俺の舌はさくらんぼの種を付けたままで枝をキレイに結ぶことが出来るくらいに器用で、なおかつアダルティな動きさえ可能な大人の舌だよおぉぉぉおおお!!!

と発奮したぼくは、自身の舌がお子ちゃまではないことを証明する為に、その友人がいつも好んで食べているという蒙古タンメン中本のカップ麺をわざわざセブンイレブンまで買いに行ったわけです!

 

はい、前置きが長い!!もう1200文字突破してるよ!!

 

さぁ、いざ実食!!!!

 

まずはこんな情報がこの記事に必要なのか?と思いながらの「栄養成分表示」を掲載です!!

必要がある人はどうぞ!!カロリー542Kcalと結構あるのね!!

 

蓋を半分開けて中をクンクンしてみると、美味しそうな香り!!

辛味を思わせる刺激的な香りもある気がする・・・あと、お豆腐が転がっててかわいい。

お湯を注いで、5分待ちます。

 

そうそう、辛い物を食べるときに、その辛さを中和するには牛乳が良いと聞いたのでちゃんと用意しました。

蒙古タンメンの赤と、牛乳のミルクで紅白となり、とてもおめでたい雰囲気が生まれますね。

 

5分経ったので、蓋をオープン!!!

蓋の上に貼りつけてあった「辛旨オイル」なるものを開封します。

 

「お召し上がりの直前に入れてください。」

了解!!余すことなく全量投入ー!!うりゃー!!

赤い・・・。悪魔の血のような赤さだな。

この赤いオイルが全体に行き渡るように混ぜ混ぜして・・・・と。

 

さぁ、いただこうではないか!!

辛味愛好家の舌を唸らせてきたその旨辛の境地とやらを!!

いざ、いただきます!!!

 

ズズ、ズズ、ズズズッッ!!!

 

ゴホッ!!

熱い!!!

もぐもぐ。

うん、うまい。

うまいな、これ。

存在感のある太さの麺に、スープが絡んでうま・・・カラッ。

あ、辛いぞ、、、。

辛い!!

辛い辛い!!!!

のどにまで来てる!

痛いっ!

舌とかのどとか痛い!!

あ、でも野菜は甘いかも。

お豆腐。

うん、豆腐!!

麺うまい。

辛い!!

ダメだ。

そうだ!今だ!

牛乳!!!

甘っ!!!!!!

牛乳、甘っ!!!!

半分まで来た!!

 

麺うまい!!

辛い!!!

痛い!!!

唇が膨れ上がってる気がする!!

絶対3倍くらいになってる!!

普段は薄いこの唇が!!

アンジェリーナ・ジョリーとか石原さとみみたいに!!

ぷっくら膨らんでる!!!

気がする!!!

キス…する?

うまい!

辛い!

胃までちょっと熱い気がする!

うまい!

辛い!!

辛い!!!

辛いー!!!!

 

完食!!!!

汗だくですよ。もう。

 

はぁ、、、。

 

けど、辛味の中に旨味がある!っていうのはよく分かるお味でした。

とても美味しかったです。

何ならこの残ったスープも美味しくて、辛い辛いと言いながら飲んでしまうという中毒性のある素晴らしい逸品でした。

ハマる人多いのも納得!!

ごちそうさまでした!!

 

それにしても、

ふふん♪

やればできるじゃないか、ぼくの舌。

辛旨オイルを全入れしても、しっかりと食べ切ったぼくの舌は、もうお子ちゃまなんて呼ばせない。

おい!わが友人よ!!俺はお子様の舌をやめるぞ!!

そう、俺の舌は大人の階段を上ったのだ。

れっきとした大人の舌になったのだー!!

ふは、ふは、ふあはははははっっっ!!!

UREYYYYYYYYYYYYYY!!!!

 

 

その後、蒙古タンメン中本と真剣勝負を繰り広げたぼくは、すっかりと体力を消耗してしまったのか、2時間以上も昼寝をしてしまいました。

夕方からは家事をこなし、愛しき家族の帰りを迎え、辛味が一切ない優しい味の夜ごはんを食べ、そうこうしている内にすっかり夜も更けてきて時計の針は20時30分を指していました。

蒙古タンメンを食べたのが12時半頃。

 

ちょうど8時間が経過したその時、急激な腹痛に襲われました。

『ぎゅるぎゅるぎゅる~~~』

トイレに籠ったぼくは、そこで、世にも恐ろしい苦しみを味わいました。

 

熱い。なんだこの熱さは・・・。

内側から燃やされている、だと??

助けてくれ…!!!誰か!!!

この炎を消してくれ!!!

 

激辛料理は入り口における辛味との闘いだけでなく、出口においてはノーガードによる圧倒的に不利で絶望的に勝ち目のない闘いを余儀なくされるという、恐ろしい事実を突きつけられた夏の夜。

薄れゆく意識の中で最後に見た景色は、木目調のトイレの扉でした・・・。

 

 

そうそう、この一部始終は辛味愛好家の友人にもしっかりと報告しました。

すると、「次のおススメ激辛メニューを教えようか?」

と言われたので、丁重にお断り申し上げました。

ぼくが登ったのはまだ辛味の山の1合目に過ぎなかったようです。

こんな山は登ってられない。

菊の花びらが散り切ってしまう。

友人からの辛味マウントは、これからも甘んじて受け続けようと思いました。

 

しっかしほんとに、、

辛いもの好きな人の胃や腸なんかの消化器官とか、出口とかって一体どうなってんの??

 

 

おしまい。

 

 

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やーさん

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