通勤電車で体験したやり場のないイライラ!!と妻への感謝

通勤電車で体験したやり場のないイライラ!!と妻への感謝

どうも!やーさん(@ohokamudumi)です。

Twitterでまめまさんがこんな素晴らしい企画を立ち上げられました!

 

 

さっそく企画に乗っかって書いてみようと思います。

第一弾のお題は「イライラ」。

イライラという言葉さえついていたら何でもあり!!

イライラなんて「負の感情」できれば持ちたくないですが、この世の中で生きている以上何かしらイライラを発生させるような出来事は降りかかってきますよね。

 

ぼくが今日書くイライラは「電車内で体験したやり場のないイライラ!」です。

そしてそのイライラをどう飲みこんだのかまでお伝えできればと思います。
 

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電車内で体験したやり場のないイライラ

ぼくはサラリーマンなので、毎朝7時半に家を出て電車を乗り継ぎ50分ほど掛けて職場に行きますが、基本的に毎朝満員電車に乗ることになります。

ラッシュアワー。社会人も学生も老いも若きも男も女も詰め込まれたぎゅうぎゅうの車内。

朝からそれだけでストレスが溜まります。

けどまぁ人間は良くも悪くも慣れる生き物です。

そんな生活がもう何年も続いていますから、通常の満員電車ってだけではそんなにイライラすることもありません。

そんな満員電車慣れっこなぼくでも、イライラしてしまった電車での出来事を紹介します。

 

足の悪そうなおばあさんが乗車中こけそうに!

ある朝、電車に足の悪そうなおばあさんが乗っていました。

ベンチシートはいっぱいで、電車の入り口近くで手すりに掴まって立っておられました。

ぼくは車内の中の方、ちょっと離れた場所に立っていて、

 

やーさん

誰か席譲ってあげたら良いのに。。

 

と思っていましたが、まぁみんな朝の通勤通学電車で何とか勝ち取った座席、そう簡単に手放しませんよね。

 

そうこうしているうちに電車は一番人がたくさん入ってくる駅に到着。

電車の扉が開いた瞬間、どどどどっと人が流れ込んできて、人の波に押されたおばあさんは危うくこけそうに!!

おばあさんは掴まっている手すりのポールを軸に半回転し、シートに座っている学生風のぽっちゃりした男性にもたれてしまっている状態です。

 

誰も彼も我関せずの知らんぷり

そんな状況にも関わらず、誰も声をあげません。

満員電車でこんなにも人がいるのに、人が動く音と駅内のアナウンスだけが響く車内。

不気味なまでの静寂感。

我慢ならず、人をかき分けおばあさんに近寄り

 

やーさん

ちょっと待ってください!おばあさんが倒れそうです!!押さないで!!

 

と声をあげました。

まぁそれで車内に入ってくる人の動きが止まるわけではないのですが、何とかおばあさんを支えながら、ベンチシートに座っている方に

「すいませんが、おばあさんに席を譲ってもらえないでしょうか」と声掛けをしたところ、ちょうど着いた駅で降りた人がいたようでちょっとずつずれてもらい、ベンチシートにおばあさんを座らせることができました。

 

見返りを求めたわけじゃないけど・・・イライラ

ここでおばあさんから「ありがとう」の一言でもあれば、この件でぼくが多角的なイライラを募らせることもなかったのかもしれません。

 

そう、おばあさんは何も言わず、目も合わせてくれなかったのです。。

そのことによりいくつかのイライラが押し寄せてきます。

やーさん

・何で近くにいた人がたくさんいるのに誰も助けてあげないんだっ!?

・もたれかかられてたぽっちゃり学生風男子よ!まずはあなたが席を譲るべきじゃないのか!?

・おばあさん!ありがとうの一言くらいあっても良くない!?

・あれ?勝手に助けただけなのになんで自分は見返り求めちゃってるの?器小さっ!!

・やっぱり満員電車での通勤って最悪だっ!朝から気分悪いわっ!

 

やり場のない怒り、イライラ。。。

そしてちょっと経ってからふと不安な気持ちも芽生えてきます。

 

やーさん

・え?待って。もしかしておばあさん足悪いから、座ってしまうと立つとき余計辛いとか??

・勝手に正義感振りかざして、逆に迷惑掛けてしまった・・・?余計なお世話ってやつか?

・ベンチシートに座ってた人たちも「なんだコイツ?偽善者ぶりやがって」って思ったりしてる?

 

と、まぁ朝から心が安定しない、ザワザワした感じになってしまいました。。

 

こんなやり場のないイライラを解消するには・・・

何というか、歯切れの悪いイライラが募ると、むしゃくしゃします。

最近のぼくのリフレッシュアイテムである「ヤードム」で少しは気分も治まりますが、このイライラはなかなか消化できるものではありません。

 

奥さんに話を聞いてもらう

このイライラ問題、最終的にどうやって飲みこんだかと言うと、夜寝る前に奥さんに話を聞いてもらいました。

奥さんとは学生時代から10年以上の付き合い。

お互いのことを最も近い場所で見てきた、かけがえのない大切な存在です。

そんな自分のことを自分よりも分かってくれている奥さんに、今日こんなことがあってイライラしちゃったんだよねぇと話してみると、

 

やーさん

今日はこんなことがあって・・・かくかくしかじか。。

 

奥さん

おばあさんの真意は分からへんけど、、私はやーさんがそういう場面で動ける人で良かったって思うよ。

 

おぉぉ、我が妻よ!!

あなたのこの言葉にどれほど救われたことか。

まぁ、大げさですけどね。

 

でも本当に、

一番大切な人が、その行動は良かったんだよって認めてくれるだけで、イライラウジウジしていた心は軽くなりました。

 

奥さんにはちゃんとありがとうと伝えました。

 

最後に

これからも自分勝手な正義感に駆られて、困っていそうな人に手を差し伸べることがあるかもしれません。

その結果、感謝されずにイライラが溜まることもあるかもしれません。

けど、そんな時は自分の一番の理解者がどう思ってくれるか、そんな判断基準で動いてみるのも良いのかもしれないなと思いました。

 

おしまい。

 

やーさん

最後までお読みいただきありがとうございました!

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