【子育て】手打ちうどん作りは親子で楽しめる最高のアクティビティだった!!

どうも、やーさんです。
立春が過ぎて、今年は暖冬のまま春が来るかなーと思いきや、寒波が来て雪も降りようやく冬らしさを感じられた2020年の2月上旬です。
土日祝日、家族でお出かけするにも、天気が良くなかったり、寒さが厳しかったり、人の多いところに行って風邪なんかを貰うのもいやだなーって時ありますよね。新型コロナウィルスの脅威もありますし。
けれど、子ども達は暇を持て余し、ギャーギャーと騒いで家の中は荒れていく・・・。
わが家も2人の愛すべきわんぱく小僧がおりますので、休日の度にこの子達の衝動やストレスをどう発散させようかと考えるわけですが。
そんな時ふと、家の中で楽しめて、かつ家事にも役立つ!!と思い立ったのが
「手打ちうどん作り」
でした。
親子で楽しめる「手打ちうどん」!!まずはこれを用意!!
はい!という訳でやってみました!
手打ちうどん体験です。
まず用意するものから。
- 大きなボウル
- 小さなボウル
- 麺棒
- 目の細かいザル
- ビニール袋
- 包丁
- まな板
- なべ
- ラップ
ざっとこれくらいですが、代用がきくものであれば何でもOK!
大きなボウルなんかがなければ、小麦粉などは直接ビニール袋にインしたってかまわないと思います。
ただし衛生管理だけしっかりと!!
次は食材ですね。
(この記事はわが家の記録としても書いてますので、今回使った物をそのまま書きますが、正直言ってそれぞれ半分あれば充分だと思います。)
- 薄力粉 500g
- 強力粉 500g
- 水 450ml
- 塩 45g
- 片栗粉(打ち粉用)適量
はい、実にシンプル!!たったこれだけで美味しいうどんが出来ちゃいます!!
さっそく作ってみましょう!!レッツ手打ちうどん!!
まずは秤で、上記の量を計りますよー。
上の画像は薄力粉500g計ってるところですが、この時点で気付くべきなんですよね。
どんだけの量作る気やねん!!って。。
薄力粉、強力粉合わせて1kgですよ。
大人2人、子ども(幼児)2人の食す量ではない!!
まぁ愚かなぼく達は、何も気にせず作り続けました。
強力粉と薄力粉をざるでふるいながら、大きなボウルに入れます。
長男「わぁー、雪みたいだねぇ。」だって。かわいいなぁ。
水に塩を溶かして塩水を作り、3~4回に分けてボウルの中の小麦粉に振りかけます。
水を入れた時に、指を立てて粉を掻き混ぜ、まずはそぼろ状にしていきます。
この作業を繰り返し、ある程度まとまってきたら、大きな団子状にしていきます。
1kgもあると、この作業が大変大変!!
力のあるお父さんの出番ですよ。
腕パンパンになりながら頑張りましょう。
もちろん、子ども達に触らせてあげると大変喜びます。
息子たちは「粘土みたい~!」と言ってはしゃいでました。
みんなキレイに手を洗って、アルコール殺菌などしておくと良いでしょう。
テーブルや床は小麦粉だらけになるのが必至ですので、掃除をしやすいようにしておくのがベターです。
家族みんなで交代しながら、捏ねて捏ねて↑のような塊にしていきました。
ボウルを支える母、捏ねる長男、応援する父、おもちゃで遊んでいる次男。
次男坊よ、君はマイペースだねぇ。
ある程度捏ねて、キレイに丸く整えられたらキレイなビニール袋に入れて10分寝かします。
10分後、手打ちうどん作りの醍醐味でもある「踏み」に入ります。
食べ物なのに足で踏んでしまう。
この何とも言えない背徳感・・・!!
他の料理では絶対的にあり得ないこの作業・・・!!!
はい、子ども達はとても喜びます。
踏む→折りたたむ→再度踏む。
この作業を3度ほど繰り返します。
踏めたら生地をどんどん内側に入れ込むようにキレイに丸め、袋に入れて1時間~1時間半寝かせます。
さぁ、子どもとの手打ちうどん作り最大の難所はここです。
最低でも1時間「待つ」作業が入ります。
まぁ、のんびりテレビや動画を見たり、本を読むのも良いでしょう。
わが家ではこの1時間の間に、クッキー作りをしました。
うどんを作っている間に、クッキーまで作れちゃう!!
長男くん、クッキー生地を器用に並べていきます。
これで、バレンタインのお返しも手作りできるね。笑
ちなみにこんな感じ↑でクッキーが出来ました。にっこり。
フルグラ入りのスコーンとクッキーの間のような、ざっくり触感のクッキーです。
まさかの、お昼ごはんと3時のおやつ作りの同時進行!!!
焼きたてのクッキーを食べながら、うどんが起きてくるのを待ちます。
さて、1時間以上寝かしたうどんの玉がこちら。はい、どん!!
キレイですねぇ~!!
もっちり膨らんで、触ると確かな反発力を感じます。
気持ちいい~!!
うどんを打つための大きな板もないので、テーブルをキレイに吹いて、アルコールで除菌し、ラップを全面に敷いてその上で打つことにしました。
テーブルが少し濡れた状態でラップを敷くとピタッと張り付いて作業がしやすくなりますよ!
ラップの上に片栗粉で打ち粉をして生地をドン!!
生地の上にも打ち粉をしますよ。
さぁ、ここからがうどん打ちの真骨頂!!
麺棒で伸ばしていきましょう!!
中央からグッグッと抑えて均等に伸ばしていきます。
最初は難しいので、大人がある程度広げてからお子さんに交代するのが良いかと思います。
↑息子たちも楽しんでコロコロしてくれました。
おすすめは、子ども用に予め小さな玉を取っておくと良いでしょう。
簡単に伸ばせる程度の大きさを与えて、自分だけで好きなように打たせてあげると、とても喜んでくれますよ。
案外、職人のような見事な手捌きで打っててびっくり笑
さぁ、良い具合に打てたら屏風畳みの要領で畳みます。
だいたい厚さは3~5mmくらいでしょうか。お好みでどうぞ。
中央で半分に切って、まな板の上に乗せてから包丁で切っていきます。
切ってみて分かったのですが、畳んでいるから、包丁の入れ始めと、中央部分、切り終えの部分とでどんどん太さが変わっていきます。
均等に切るのが本当に難しい!!
途中で切る人を交代して、「ぼくの方がうまいね!」「いや、私の方がキレイに切れてるね」なんておしゃべりしながら楽しむのも良いですね。
お子さんに包丁を握らせる際には細心の注意を払ってください!!包丁を持った手の反対の手の置き場に注意して、大人がしっかりとサポートして切りましょう!!
はい、こんな感じで切れました。
ごん太です!!笑
切った後に再度打ち粉をして、断面がくっつかないようにしておきましょう。
わが家ではこの時点で「あ、、作り過ぎたね。。」と気付きましたとさ。
手打ちうどん完成!!いざ実食!!
さぁ、打ちたてのうどんを食べましょう!!
大きな鍋にたっぷりのお湯を沸かします。
わが家では打ったうどんの半分量を茹でました。
茹でている時に気付きました。
「あ、、うどんって茹でると太くなるんだね。。」と。
いや、考えれば分かることなんですけどね。
完全に「切った時の太さ」=「茹で上がりの太さ」と思って切ってたので、ただでさえ太かったうどんがさらに凶暴さを増していきました。
お湯の中でうどんが踊ります。ぐつぐつぐらぐら。
10分ほど茹でて、1本取り出して、水で洗って食べてみます。
う、うまい!!!
つるんとした触感!ふわりと薫る小麦の香りと、少しの塩っ気!!
固さもちょうど良いと思う!!
ざるに空けて、冷たい流水で洗います。
テーブルの上の粉塗れのラップを片付け、食卓の用意!!
めんつゆ、ねぎ、のり、しょうがなどの薬味を用意して、まずはざるうどんで!!
見て、この太さwwww
1本ずつ食べる感じですね。
家族みんなで『いっただきまーーーす!!』
ズズズッ
『!?!?!?!?!?』
・・・なんて固さだ・・・・。
コシとか言うレベルじゃねぇ!!
固い!!顎が疲れる!!
なんてこった!!
はい。
味見した時にも水で洗って食べましたが、冷水で締めると思った以上に固くなるということを学びました。
太さにもよるでしょうが、うちのごん太うどんは茹で時間10分では全然足りてなかったー!!!!
試食の際にもしっかりと冷水で締めてから食べてみて、固さを確認しましょう!!
固すぎて顎が疲れるうどんは、茹で直して、つぎは温かいままでいただきました。
つるるん、もっちりで美味でございますぅぅぅぅ!!!!!
子ども達が打ったうどんは別鍋で茹でて、釜玉うどんにしていただきました。
これがもうとんでもなくうまいっ!!!!
平打ちで、きしめんに近い感じで、食感も味も最高でした!!
家族全員大満足!!!!
あとね、固めのごん太うどんはよく噛むからすぐにお腹いっぱいになります。
そして、お腹いっぱいになってから、更に胃の中で膨張するのか、かなり苦しくなります・・・。
作る量、食べる量には注意してください!!
わが家では残ったうどんは次の日に、味噌煮込みうどんとなりました。
一番太く切られたうどんで作ったので、煮込みうどんには最適でしたよ。
もちもち食感がクセになるー!!
最後まで美味しくいただきましたー!
ごちそうさまでした!!
良い思い出になってくれたようで良かった良かった!
ということで、今回は親子で楽しめる「手打ちうどん作り」のご紹介でした。
みなさんもぜひ一度、手打ちうどん作ってみてくださいねー!
ではでは!
こんなのもどうぞ↓

最後までお読みいただきありがとうございました!
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