【日記】2019/7/5 我、早朝に逍遥す。

【日記】2019/7/5 我、早朝に逍遥す。
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2019/7/5(金)です。

現在朝の5時半です。

前回、日記を書いてから2か月空きました。

ほんとはもっとこまめに自分の感じたことや、日々の記録なんかを自由にブログに残していければ良いなと思いながら、なかなか書き始めることが出来ず、今日に至ります。

 

「もっと自由に!もっと気楽に!自分の世界で遊べば良いじゃないか!」

 

そう思ってはみるものの、なかなか頭だけで思っていても前には進めないものですね。

 

今、こうして、実際にパソコンを開いて、思いつくままにキーボードを叩いてみれば、案外自由な言葉たちが踊り始めるのを実感しています。

 

「案ずるより産むが易し」とは正にこのことで、色々と考えて「どうかなー、違うかなー」と頭だけで考えるよりかは実際にやってみてから後で振り返って反省したり、成果を確認する方が絶対良いですね。

 

 

さて、今朝は梅雨の晴れ間ということもあり、朝から青空が広がっていたので、早朝散歩に繰り出してきました。

 

最近、ちょっと弛んでいた体を締めたいなと思い、無理のない範囲でプチダイエットしています。

このプチダイエットも「案ずるより産むが易し」精神で、色んな情報を取り込んであれが良いか、この方法が良いかと考えるよりも、日常生活の中で簡単に出来ることから始めています。

 

 

朝の散歩もその一環で始めようと思い、今日で2回目。

(まだ2回目かよ!というツッコミはなしでお願いします笑)

 

20~30程度の気軽なお散歩です。

 

今朝の出発時刻は4:20。

まだまだ外は薄暗い時間、いわゆる暁の頃。

「暁」は調べてみると、奈良時代には「未明(あかとき)」といい、平安時代から「暁」と変化した言葉だそうです。夜半過ぎから夜明け近くのまだ暗い頃までを指す言葉です。

 

半袖だと肌寒いくらいだったので、上に一枚薄手のシャツを羽織り、スニーカーを履いて出発。

朝の爽やかな空気を吸い込んで、空を見上げ、自分の好きな方向へ歩き出します。

 

 

誰にもすれ違わない。

どの家にもまだ灯りは付いてなくて、まるで世界を独り占めしたかのよう。

静かな町の中を少し歩いていくと、田んぼが広がるエリアに出ます。

 

目の前に広がるのは青々と茂った稲の海原。

耳に届くのは、用水路の轟々と力強い水の音と幾重にも重なるカエルの鳴き声。

遠くの空が次第に明るくなっていくのを見て、一日の始まりを体全体で感じます。

ゆっくりと深呼吸すると、稲の青い香りを感じることができます。夏の香り。

 

少し歩いて、日中は車通りの多い道をぶらぶらと歩きます。

早朝はほぼほぼ車も通らず、狭い歩道でも悠々と歩くことができます。

 

ぶらぶらと歩くこと、そぞろ歩きをすることを「逍遥」なんて言葉で表現することがありますよね。

気ままに楽しむとか、外物にとらわれず自適な生活を楽しむ、なんていう意味も含まれる言葉のようです。

 

「我、早朝に逍遥す。」

 

ただ朝の散歩をすることをこんな風に言い換えると、なんだかかっこよくないですか?

(え?そうでもない?笑)

 

ぶらぶらと歩いて15分ほど経過した頃、空の色が変わってきました。

深い藍色の空の中、たなびく雲が朝日に照らされて赤く燃え上がります。

そのコントラストがあまりにも美しくて、思わず写真を撮りました。

夏の早朝の空は、とてもキレイです。

けれど、この美しいコントラストが見えるのもほんの数分間だけ。

すぐに空全体が明るくなって、この景色は見られなくなってしまいます。

 

ほんの数分間だけの、限定的な美しい景色に出逢えることはとてもステキなことですよね。

 

朝から良い景色に出逢い、新鮮な空気を体に取り込んで、こうして感じたことを言語化してブログに落とし込む。

何だか、とてもステキな朝の時間を過ごせた感じがします。

頭もスッキリ、からだもスッキリ。

 

早朝のお散歩、おすすめですよ。

あなたも一緒に朝の散歩しませんか?

 

では、またー。

 

 

やーさん

最後までお読みいただきありがとうございました!
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