読んだ本

【感想】楽しいはずの同窓会で起きたのは事故?事件?「扉は閉ざされたまま」を読みました。

大学時代の友人との同窓会を開いて、一晩中くだらない話をして酒を飲みたいなぁ。 どうも、やーさんです。   さくっと、読んだ本を記録しておこう!!ということで、 今回読んだ本はこちらー!!   「扉は閉ざされたまま」   作者は石持浅海さん。 1966年生まれの男性で、兼業作家さんだそうです […]

【読んだ】セブンイレブンの元会長「鈴木敏文の実践!行動経済学」を読んで響いた言葉5選!!

どうもー、やーさんです。 ちょっと前に知人が「行動経済学っておもしろいんだよー」って言ってたので、「ほーん。ちょっと興味あるし、図書館行ったら探してみるかー。」と思ってて、ちょっと目に留まった本に手を伸ばしてみました。 それがこの本!! ドン!!! 「鈴木敏文の実践!行動経済学」   いやー、表紙に色々と文字 […]

【読んだ本】 「嫌われる勇気」はアドラーの言葉も良いけど、「青年」がほんと良い味を出しているよね!

先日の日記でも書いたんですが、「嫌われる勇気」という本を読みました。 古賀史健氏と岸見一郎氏の共著で、「アドラー心理学」の素晴らしさを説いた本です。     アルフレッド・アドラーはフロイトやユングと並ぶ心理学者です。オーストリア出身の精神科医で、20世紀初頭に活躍した人物と紹介されています。 &n […]

【感想】絢爛豪華な世界に蠢くミステリー!?「烏に単は似合わない」を読みました。

楽しそうに長琴を操る体全体から、夏を迎えた喜びが感じられる。 思い起こされたのは、清らかな山の湧水であった。あせびの指、一本一本が絃を弾く度に、冷たく、玉のような透明な水が、こんこんと湧き出てくる錯覚を覚える。 きらめく雫に、夏の光が反射する。 瑞々しい輝きに、しなやかに体を広げる若葉は、喜びの声を上げるのだ。 身の内 […]

【感想】エロスとリアリティで読み解く!「カラダで感じる 源氏物語」(著:大塚ひかり)を読みました。

どうも、やーさん(@ohokamudumi)です。 紫式部によって描かれた平安時代を代表する物語「源氏物語」。 誰しもが多少なりとも、学校の古文の時間に教科書などで触れたことがあるかと思います。   やーさん ぼくも以前から源氏物語には興味があり、ふと思い立っては読み始めたりするんですけど。さぁ今回こそ最後ま […]

集中力を手に入れたい方必読!!DaiGoの「自分を操る超集中力」まとめ!!

どうも!やーさん(@ohokamudumi)です。 本屋さんで、本を物色していると「一番売れているDaiGoの本」としておすすめされている本がありました。 それが今回ご紹介するこの本!!   「自分を操る超集中力」 著:メンタリストDaiGo   著者であるメンタリストDaiGoさん。 テレビや動画 […]

おすすめ! 神様の御用人1巻 あらすじ・登場人(神)物・感想まとめ

どうも、やーさん(@ohokamudumi)です。 みなさんは神様って信じますか? いや、何も宗教や怪しい話をしようってわけじゃございません。 最近ハマってる小説(ライトノベル)で「神様の御用人」という本がありまして、これがもうとてもおもしろくて、時に感心して、時に泣けて、あとたいがいモフモフしてて(笑)、とにかく良い […]

あなたも「すぐやる」人になれる!とても簡単な方法3つ!

どうも、やーさん(@ohokamudumi)です。 日々の生活の中で、したいこと、やらなきゃいけないことってたくさん出てきますよね。 仕事にしても家事にしても、タスクは山積みで、それでもなかなか手が付けられずに「時間が全然足りなーい」なんて方もたくさんおられると思います。       やー […]

「自己肯定感」って何?

どうも、やーさん(@ohokamudumi)です。 最近よく聞く「自己肯定感」ってなんだろう?と思い、本屋さんで一冊の本を買って読んでみました。 それがこの本。   「自己肯定感」が低いあなたが、すぐ変わる方法  (著:大嶋信頼)         やーさん 表紙がポップ […]

【感想】これは泣ける。。猫好きさん必読!「旅猫リポート」を読みました。

我輩は猫である。名前はまだ無い。 ーと仰ったえらい猫がこの国にはいるそうだ。 その猫がどれほどえらかったのか知らないが、僕は名前があるという一点においてのみ、そのえらい猫に勝っている。 引用:「旅猫リポート」有川浩  P.8   物語の始まり。   最初の3行で、何ともうまく、勝気で生意気そうな登場 […]